2020年4月29日 身辺雑記

今日は祝日、が、天気が悪く走りには行けなかった。
仕方なしに買い置きのDVDを見ました。
久しぶりの低予算名画劇場です。

一本目はこれ。リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』。
DVD1.JPG
ブックオフで500円。ディレクターズカット版だから、通常版とは違うのだろう。
だが、おじさんはそこまでは気にはせぬ。
…全編が美しいな。『サイン』もそうだったけど、文芸映画レベルの美しさ。
あと、観ていて思ったんだけど、FF7のミッドガルの描写って、
全てとは言わないが、かなりの部分をこの作品に負っていないか?
なんか、そう思わざるを得ない。気のせいだろうか。
…あのゲーム、おじさんは発売初日に購入してプレイしたけどな。
もう20年以上前の話なんだよな…

二本目はこれ。『熱いトタン屋根の猫』。
DVD3.JPG
テネシー・ウィリアムズの戯曲の映画化。読んだことは一度もない。
テーマはなんだろう…愛とか性とかそういう問題じゃないと思う。
もっと本質的な問題…『この世は嘘だらけだけど、それでも生きなければ』
という事かな?違うかな。
観ていてコリン・ウィルソンに批評させたら面白い作品なんじゃないかな、
と思った。(ひょっとしたら、もうしているのかも知れん)
まあ、既にこの世の人じゃないけどね
でも名画だ。テネシー・ウィリアムズ、一度読んでみようかと思う。

どちらも名画であった。でわ、また。 (・∀・)ノ

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